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  • 【取材】中野優華

【女子硬式テニス】小島彩菜(スポ1)夢の舞台への挑戦

 6月23日に行われた女子個人戦 2022年度関東学生テニストーナメント大会にて、小島彩那選手(スポ1)が1年生ながら、インカレ予選出場の切符を獲得した。自身にとっては、幼いころからの夢であるインカレ出場に一歩近づいた。


 今大会は大学入学後はじめての公式戦だった。緊張しながらもチャレンジ精神を持ち、自分にできることを最大限発揮できるよう試合に臨んだ。本戦では1回戦目で破れてしまったが、部内の先輩や監督らの応援やサポートに支えられ、気持ちを切り替えて敗者復活戦に挑むことができた。また、小島選手と同じ大学1年生が敗者復活戦の相手であったため、負けたくないという気持ちがより一層大きくなったという。試合終盤は点をとってはとられてと接戦を強いられたが、自身の武器であるフォアハンドの逆クロスをうまく使い、粘り強く攻めの姿勢を貫いた。その結果、2-1で見事勝利を収めた。



 今回の敗者復活戦で勝利した要因として、日々の練習の成果が出たことが挙げられる。高校生のときは監督やコーチからの指示で練習に取り組むスタイルであったが、大学生になってからは学生が主体となって練習やトレーニングのメニューを組むスタイルに変化した。学生同士でアドバイスをし合いながら練習に取り組むことで、高いモチベーションを保ちながら部員同士で互いに切磋琢磨していくようになったという。また、高校生のときは攻めるプレースタイルであったが、大学生になってからは攻めるだけではいけないと考え、攻めることに加えて粘り強くプレーすることを意識し始めた。幼少期からの課題であるサーブでは、どこのコースを狙うか、何本連続でサーブを入れるなど目標を設定して日々のサーブ練習に励むようになった。


 現在の目標はインカレ予選を勝ち進み、本戦出場への権利を獲得することである。現在はインカレ予選に向けて、サーブの精度を上げることやプレー中の粘り強さをことを目標に練習に取り組んでいる。インカレ予選での小島選手の活躍に期待が高まっている。


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